[ペパーミント、スペアミント]Totさんの“ハーブ活用術”Vol.5 ハーブの代表格・ミント|シソ科ハッカ属|エバーグリーン

user   2019年4月30日   [ペパーミント、スペアミント]Totさんの“ハーブ活用術”Vol.5 ハーブの代表格・ミント|シソ科ハッカ属|エバーグリーン はコメントを受け付けていません。

今回はハーブの代表格、爽やかな香りのミントをご紹介します。イライラしたときや疲れたときは気持ちを鎮めてリフレッシュさせてくれます。また、食べ過ぎたときは消化促進の効果が期待できます。

 

ミントには多くの品種があります。なかでもお茶によく使われるのは、ペパーミントスペアミントの2種類です。ペパーミントは強い清涼感があり、ハーブティーから薬用まで幅広く利用されています。スペアミントはペパーミントより香りが穏やかで、少し甘みがあるためお菓子などに利用されています。

 

どのミントも地下茎でどんどん増えるので、自家栽培はプランターか鉢がおススメです。

庭のスペアミント

庭のスペアミント

 

まずはフレッシュの利用法です。軽く洗ったミントの葉や茎をポットに入れて熱湯を注ぎ、3~5分待てば定番のミントティーの出来上がりです。

氷を入れたコップに注げば、アイスミントティーになります。

氷を入れたコップに注げば、アイスミントティーになります。

 

製氷皿にミントの葉を入れて凍らせると、見た目も涼しげな氷になります。

製氷皿にミントの葉を入れて凍らせると、見た目も涼しげな氷になります。

 

たくさん収穫したときは、アルコールに漬け込むことで長期保存ができます。

 

去年の夏、アルコール漬けにしたスペアミント

去年の夏、アルコール漬けにしたスペアミント

それを水で薄めるとエアーフレッシュナーの完成です。

それを水で薄めるとエアーフレッシュナーの完成です。

 

ドライのミントは、ポプリやサシュに入れると殺菌・防虫効果があります。また、お茶パックに入れたミントはお風呂に入れると入浴剤になりお肌をさっぱりさせます。

 

爽やかな味と香りのミントは、暑くなるこれからの時期に大活躍してくれるハーブです。

 

(メディカルハーブコーディネーター Tot)

庭のスペアミント